emould@work
emould@workプロジェクトとは、スピード・生産性・出力の質に関する新製品の開発周期において、金型製作者の持つ影響力を増大させるために考案されました。
製造供給プロセスの進歩に取り組む、2年計画のEU資金によるEurekaプロジェクトであるemould@workは、下記3点の鍵となる技術とビジネスプロセスの革新に至りました。
- 障害を緩和するために、CADとCAMを一体化するチームでの取り組み
- 鍵となる金型設計と製造工程を自動化するウィザード
- さらに強力な供給プロセスへの協力のための、強力なベンダーソーシングとプロジェクト管理ツール搭載ポータル
この技術的なプロジェクトはすべての人が新規プロジェクトの発展に関わっていると捉えている。市場を率先するソフトウェア会社であるデルキャム社、GTMA、イギリスの金型製造者により指導され、ヨーロッパ大陸に存在する同様の組織に支えられている。プロジェクトパートナーは、スピード・生産性・質において実質的な進歩を実感している。
ツール作成ソフトウェアの発展に重要なことに対して実際に貢献できる機会というのは、私どもにとって非常に価値のあることだ。
Steve Watson, ARRK
射出成形供給プロセス、特に金型の調達と特定から設計と部品注文までの過程に関わる人々のための、完璧なソリューションへ向かって順調に進んでいる。信頼できるプロジェクト管理には極めて必須である。
David Odlin, DMS
このような共同プロジェクトにより、工具製造会社とより近くで作業することができ、問題をより理解し、より簡単に解決することができる。このプロジェクトが、業界の現状を変えるきっかけとなってほしい。
Stuart Watson, Delcam
emould@workプロジェクトの結果は、GTMAのメンバーにとって極めて重要なものとなった。共同作業により、世界の何処にいようとも、誰とでも張り合うことができるのだ。
Julia Moore, GTMA
詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください。 www.gtma.co.uk/emould/home.htm
