測定・検査ソフトウェアのご購入、またはトラブルシューティングでよくある質問を下記リストにまとめましたので、ご参考ください。質問をクリックすると、その質問に対する答えが表示されます。
PowerINSPECTの新規インストールに関しては、下記の推奨環境をご参照ください。
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プロセッサー |
64ビット版マルチコアプロセッサー(例:AMD Phenom II、Intel Core i7 ) | |
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RAM |
4GB以上 | |
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グラフィックカード |
NVIDIA Quadro(RadeonやFireGL等のATI及びAMDのグラフィックカードはサポートされません) |
PowerINSPECT 2015 R2は下記OS環境において使用可能です。
64ビット版PowerINSPECTは32ビット版に比べメリットが大きいので、64ビット版接続ソフトウェアがお使いの測定機器に対応する場合、または測定機器に直接接続されないバージョンのPowerINSPECTをお使いの場合、64ビット版Windowsで64ビット版PowerINSPECTをインストールすることを推奨します。お使いの測定機器で64ビット版Windowsがサポートされていない場合は、32ビット版Windows 7で32ビット版PowerINSPECTをインストールしてください。
PowerINSPECT 2016 onwards will only support 64-bit versions of Microsoft Windows.
PowerINSPECTはWindows RTには対応していません。Windows RTは、タブレットなどの端末専用の新しいOSです。Windows RTでサポートされる追加アプリは、Windowsストアで購入されたものに限ります。
PowerINSPECT 2015 R2には、Microsoft Internet Explorerのversion 9、10、または11が必要です。更新プログラムから、または下記リンクアドレスからダウンロードしてInternet Explorerの最新バージョンをインストールすることができます。
http://www.microsoft.com/windows/internet-explorer/default.aspx
PowerINSPECT 2015 R2では、内蔵されているHTMLフォーマットとMicrosoft Excelを使用して印刷レポートの生成が可能です。Excelを使用する場合は、Excel 2010またはExcel 2013が必要となります。PowerINSPECTでは、Excelの32ビット版、64ビット版の両方動作しますが、32ビット版をお勧めします。
レポートをPDFにエクスポートしたい場合は、Adobe Acrobatまたは他のアプリケーションを必ずインストールして、印刷出力をPDFファイルに変換します。
PowerINSPECTのCAD機能は業界トップです。下記を含んだメジャーなCADフォーマットはすべてサポートされます。
| SolidEdge | AutoCAD | Inventor | IGES |
| TopSolid | NX | VDA | SpaceClaim |
| CATIA5 | RHINO | STEP | IDEAS |
| Pro-Engineer | Parasolid | Cimatron | Delcam |
PowerINSPECT CAD Viewer のインストールはこちらから。
PowerINSPECTは、主要メーカーすべてのマニュアルCMM、ポータブル式多関節アーム、レーザートラッカ、カメラベースの工学系などに接続可能です。詳細は現地の Delcam販売代理店 にお問い合わせください。
PowerINSPECTは幅広いレーザースキャン機器に対応しています。機能性については、現地の Delcam販売代理店 にお問い合わせください。
測定機の再配置ウィザードによって、測定エンベロープよりも大きなパーツも素早く簡単に測定することができます。複数の位置合わせを使って測定機の可動範囲を広げることも可能です。
PowerINSPECTは、デュアルアーム/アームとレーザートラッカーの組合せ等、ポータブル式測定機のほとんどの組合せに対応可能です。また、違うメーカーの測定機を組み合わせることもできます。測定機の組合せに関する詳細は、現地の Delcam販売代理店 にお問い合わせください。
はい。複数位置合わせ機能により、部品を移動して再度位置合わせを行い検査を継続します。また、測定機の再配置ウィザードを使って、部品の移動前と後に参照フィーチャーを測定することもできます。
I++プロトコールでPowerINSPECTをI++サーバーに接続することで、SP25のキャリブレーションルーチンとプローブの全機能を使うことができます。I++プロトコールによって、PH20、RTP20ヘッズを動作させ、ラック変更にスタイラスやプローブを使うことができます。
いいえ。TesaやZeissのプロービングシステムにも対応可能で、あらゆるソースからポイントデータを受け取ることができます。ヘッドとプローブのライブラリが既に用意されており、追加することもできます。詳細は現地の Delcam販売代理店 にお問い合わせください。
数多くのCNC CMMがサポート対象です。I++対応コントローラー装備のマシンであればPowerINSPECTで動作します。CMMコントローラーへ幅広くネイティブ接続されます。詳細は現地の Delcam販売代理店 にお問い合わせください。
いいえ。ディスクプローブはPowerINSPECTでサポートされません。スタープローブを使うなど他の方法が有効な場合もあります。
詳細は現地の Delcam販売代理店 にお問い合わせください。
いいえ。PowerINSPECTのCNCデュアルカラム機能は、各測定機に別々の接続プロトコールを使用するので、I++は必要ではありません。
ローカルワークプレーンの変換がコントローラーでサポートされる複合旋盤や旋盤機能付きマシニング。コントローラーは、直行する線形軸(X、Y、Z)間に補間が必要です。(例:Mazak Integrex IV、Mazak Integrex E シリーズ、FANUCコントローラーとG68.2オプション装備のマシン。)Siemens 840DコントローラーとTraoriまたはCycle 800機能が正常にインストールされたマシン、Okuma Multusマシン。
詳細は現地の Delcam販売代理店 にお問い合わせください。
全メーカーのタッチトリガタイプのプローブに対応します。スキャニングプローブはOMVではサポートされません。
Renishawストレンゲージタイプのプローブ(RMP600、RMP700、OMP400等)。 Heidenhain TS740タッチトリガプローブ。代替として、高品質3Dプローブでハイレベルな再現性が可能なPowerINSPECT OMVプローブエラーマッピング、PowerINSPECT OMV 3Dプローブキャリブレーションもお勧めします。例:Blum TC50、TC52、Renishaw RMP60、OMP40、M&H 40.01、Heidenhain TS640。
詳細は現地の Delcam販売代理店 にお問い合わせください。
PowerINSPECT OMVでは次を含む幅広いコントローラーがサポートされます。Andron、Fagor、Fanuc、Fidia、Haas、Heidenhain、Hurco、Makino、Mazak、Mori-Seiki、NUM、Okuma、Siemens、Roeders。
詳細は現地の Delcam販売代理店 にお問い合わせください。
現地の販売代理店にお問い合わせください。プローブヘッドのデータベースに任意のプローブヘッドを追加できる場合もあります。
はい。PowerINSPECTではスタースタイラスがサポートされますが、オプションファイルの設定が必要です。詳細は現地の Delcam販売代理店 にお問い合わせください。
類似コンポーネントのバッジで同一検査シーケンスが実行されます。複数測定機能により、結果とレポートが同じセッションファイル(pwiドキュメント)に次回参照用に保存されます。
SPCアドインで、選択アイテムと測定(検査部品)の測定結果を収集、エクスポートし、様々な選択肢の中から任意に設定したフォーマットでデータを出力します。出力は各ニーズに合わせてカスタマイズ可能です。
はい。 PowerINSPECTは、Microsoft COM(Common Object Model)サポートのプログラミング言語(Visual Basic / VB.NET、C++等)であれば自動化できます。繰返タスクの自動化、他アプリケーションへの統合、機能やアプリケーションのカスタマイズなどに使えます。
はい。PowerINSPECTグラフィックウィンドウのスナップショットを含む画像は、自動作成レポートに簡単に出力されます。
はい。PowerINSPECTのドキュメントは共通フォーマットなので、Manual、CNC、OMVユーザー間で転送することができます。特に、CNCとOMVのドキュメントはマイナー変更だけで転送できます。
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